計画停電初日・・・。

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お店の中の窓を全部潰してしまったストゥープは、本当に真っ暗になってしまいました。。。

わずかなロウソクの火を頼りに、3人掛けのソファーに腰掛けました。

向かい側に、お客さんが2人座り、モーリーの横にはマサくんが座りました。

散々余震があったので、ロクもすっかり怯えてしまい、モーリーの膝の上から

離れる様子が全くありません。。。

10分,15分経った頃でした。

真っ暗い中で、ポッケに突っ込んだモーリーの指の間をナント、マサくんが弄りだしたのです・・・。

「・・・・・・・・・・。」

本当にコトバが見つかりませんでした。

およそ5分近く、マサくんはボクの指の間を撫でていました。

本気でパニックになりましたが、

向かい側に座っているお客さんに助けを求めることも出来ず、

多だただ耐え忍んでおりました。

 

これから、ず~と一緒にやりたかったのに・・・。

オンナがスキだとおもっていたのに・・・。

オレの事、スキだったのかなぁ???

 

真っ暗い中で、色んな事を考えました。。。

 

そして、

思い切って切り出してみました。

「マサくん、おれの指っ!!!」

「・・・・・。」

 

「あっ、あああああすいません!!!すいません!」

異常に慌てふためくマサくん。

なんと、モーリーの膝にのっかってるロクの肉キュウと間違って、

モーリーの指を弄っていたのです。。。

 

      それだけです。

              よかった。。。

 

      オトコがスキで。。。

                               MORRy

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