お調子者。

 

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 基本的に、なにを買う時でも、接客してくれるなら、口のうまいお調子者に

 アタルと嬉しかったりする。

 友達の結婚式が今度の祭日にある。

 ここ最近、太ったり痩せたりが激しく、ピークに太った時に作った

 スーツは、寸胴で変だし、痩せてるときに作ったスーツは肩も通せない・・・。

 そんなこんなで、本日、仕事の合間にスーツを買いに行きました。

 

 「館 ひろしみたいなスリーピースが欲しいんですけど・・・。」

 

 「ちょうどございます!ココにございます。」

 

 「ネクタイしたくないんだけど・・・。」

 

 「ダイジョウブデゴザイマス! このシャツならダイジョウブでございます。」

 

 高さがあり過ぎて、モーリーの首がほとんど見えなくなりそうなシャツを

 差出し、

 

 「抜群ですっ!このスカーフで、イタリアのチョイワル完成でございます!」

 

 「イタリア?  オレ、館 ひろしになりたいんだけど・・・。」

 

 「いやいや、失礼いたしました、館 ひろしが正解でございます!」

 

 「いいっ!じつにいいっ!」 パチパチパチッ。

 みたいな。

 

 こんなカンジの営業トーク、普通なら買わないと思いますが

 シャツ2枚にカフスボタンに、「一応気が変わったらネクタイも」 なんて言われ

 まんまと買わされて帰ってまいりました。

 どこの世界にもお調子ものは存在いたしますが、お調子者ほど、

 アタマの回転が早い気がしてなりません。

 いい加減そうな会話の中、求めてるモノを次から次へと並べていき

 同時に3人接客しておりました。

 ふざけているようで、いい仕事っぷり。

 勉強になりました。

 最近遭遇したなかでも、ダントツのお調子者でしたが

 モジモジされたり、自信がないトークをされるより、よっぽどキモチがいい。

 はたして、モーリーは店員さんが言うように、館 ひろしになれるのでしょうか?

 半ズボンであがってきたりしないよね?

 そんなこんなで、11月3日の祭日はお休みさせていただきます。

 「お調子者はスゴイ。」 のハナシでした。

 おやすみなさいっ!                        MoRRy

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